住宅用火災警報器の設置率 (消防庁報告より平成25年6月1日時点)
            ●南但広域 (養父市 ・ 朝来市) の推計設置率95.6%
            ●全国の推計設置率79.8%
            ●兵庫県 の推計設置率83.8%
          住警器の必要性
            ●なぜ住宅用火災警報器が必要なのですか?
              1,住宅火災の死者は約9割
              2, 死者の約6割が65歳以上の高齢者
              3, 死亡原因の約6割が逃げ遅れ
              4, 夜間就寝時間帯の死者数が多い
                    
                                       
             
          設置による効果
            ●住警器の設置により住宅火災による死者数が3分の1程度に減少します。
                   
          
              
            ●住警器は、火災が発生したときに、きちんと作動しなくてはいけません。そのためには
             設置後、機器が正しく作動するよう、適正な設置と定期的な点検や手入れ、機器の交換
             などが必要です。
            ●また、普及の進んだ ”今だからこそ” 住警器の交換時期を知らせるブザーや音声、火災
             が起きていないときに住警器が鳴った場合など、適切な対処が求められます。
          正しく取り付けられていますか?
            ●子供部屋や高齢者の居室など、就寝に使われている部屋には取り付けましょう。
            ●寝室への取り付けは義務付けられています。
            ●台所 ・ 居室への取り付けもおすすめします。
            ●1階以外に寝室がある場合には、階段にも取り付ける必要があります。
                       
           取り付け位置に注意しましょう
                  
           正しい機器を選びましょう
    
             ●住警器は、省令等による規格に適合するものと定め
              られています。品質を保証するものに日本消防検定
              協会の鑑定があります。
             ●基準に合格したものには、日本消防検定協会の鑑定
              マークがついていますので購入の目安としてください。
       
                                                     
           火災が起きていないときに鳴ることがあります
             ●原因として、燻製式殺虫剤、ホコリや小さな虫、調理時に発生する大量の煙や湯気など
                                     
                警報停止ボタンを押すか、室内の換気をすると警報音は止まります。
               
           定期的な点検や手入れは?
             ●定期的に作動確認し音を聞きましょう
              (ボタンを押す、又はひもを引いて作動確認します)
             ●汚れが付着した場合は、家庭用中性洗剤を浸し
              て十分に絞った布で軽く拭き取ってください。
             ●ベンジンやシンナーなどの有機溶剤の使用や
               水洗いは絶対にしないでください。
           交換時期に注意
             ●最大10年を目安に交換をおすすめします。
             ●電池切れの場合 : 電池を新しいものに交換して
              ください。
              (電池寿命10年タイプは機器交換しましょう)
             ●機器異常 : 「ピッピッピッ」 と一定の間隔
              で鳴る場合は、機器の異常です。
              新しい住警器に交換してください。
           故障かなと思ったら・・・
             ●作動点検をしても住警器が鳴らない場合など、原因がわからない場合は、取扱説明書を確認
              するほか、各メーカーに問い合わせましょう。
           
             ●住警器の設置が義務化されたことにより、他の地域で不適切な訪問販売員等が発生しています。
              十分注意してください。
             ●万が一、不適切な訪問販売で購入された場合、住警器についてはクーリングオフの対象となっ
              ており、期間内であれば解約できます。契約書や領収書などを確実に保存し、おかしいなと思
              った時、被害にあった時はすぐにご相談をしてください。
              兵庫県立但馬生活科学センター ( ℡ 0796-23-0999 )
              養父市消費生活センター ( ℡ 079-662-3170 )
              朝来市市民文化部市民課消費生活相談 ( ℡ 079-672-6121 )
             ●住宅用火災警報器について詳しく知りたい方、疑問点のある方は以下に問い合わせてください。
              南但消防本部予防課 ( ℡ 079-672-0119 )
              南但消防本部養父消防署 ( ℡ 079-662-0119 )
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